BLOGブログ
BLOG

和紙

2018/08/13

1 皮膚呼吸のできる空間、自然素材で包まれた家。和紙はひかりをあかりにする。

2 工業製品とは違う、手漉き和紙を扱って、その肌合い(テクスチェア)を楽しめる。

3 本物の靭皮繊維で貼り包むと、気分がよくなる。家は人のまとっている衣服とおなじなのでは。ビニールクロスはビニールを着ているようで、息のできない服を着ている感じ。和紙は息をしている。

4 何を居心地がよいとするか、何を大事にするか、多くの身のまわりの部部を見過ごしていたか、に気づかされる。