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家や和風な内装・外観の施工を行う当社のブログ

和風な家の空間設計を手掛ける当社ではブログを更新しております

和風な家や店舗などの建築物の設計や施工を手掛ける当社では、ブログにて施工の様子やスタッフの日常などを更新しております。
当社への内装や外観のデザイン、空間設計のご依頼をお考えでしたら、当社のブログをご覧いただき、参考にしていただければ幸いです。
家屋や店舗の和風モダンな空間設計を依頼するなら、施工実績も豊富な吉野建築造形工房へお任せください。
当社では、皆様からのデザインや空間設計のご依頼を心よりお待ちしております。

  • 竹(わび・さび)

    2018/07/23

    1、竹の柱に草の屋根といえばそれは古来もっとも質素な住居を意味し、ある場合には貧困を、またある場合には風雅の極致を表現する言葉であった。

    2、何処にでも自生し、軽くて強靭で太いものから細いものと種類も多く、丸のままや細く割っての加工も容易でしかも結構耐久性もある。

    3、一般に使用されている竹材の太い順、

    モウソウチク、マダケ(太い)、ハチク、メダケ(細い)

    4、乱世を忌避した隠遁者が竹の柱の侘住居に隠れ棲むことに風雅を見いだしたのは中国文化の強い影響を受けた中世の文化人であった。

    5、鎌倉時代から室町時代にかけて、多数出現した隠遁文化人たちが小さな侘住居の建物は「草庵」とよびならわされ、新しい文化性の表徴として貴族階級から注目された。

  • 茶室

    茶室

    2018/07/03

    物外軒 (ぶつがいけん) 足利市指定文化財

    足利市中心部のやや西側に織姫公民館という集会場があり、この裏手に隠れるように木戸に囲まれた本格的な日本庭園があり、この庭園の南側に茶室があります。「物外軒」と命名された茶室です。

    茶室は、同じ足利市内の渡良瀬川沿いにあった豪商萬屋の長四郎三家に明治初年に建てられたもので、1901年(明治34年)に当地へ移築されたものです。

    内部は三畳台目の間取りで、深三畳の上座床の平面構成。天井は点前側が落天井で貴人口側が掛込となり、他は網代で組まれています。床は畳敷きで柱はコブシの面皮付き、床柱から中板が延びている。

    茶室の隣には平屋のこじんまりとした和風住宅建築があります。

    開館時期は春の4・5月、秋の10・11月の土日祝日のみに公開されています。

    開館時間 午前9:00~午後4:00

家屋や店舗を和風モダンな空間に設計したいとお考えの方は、信頼と実績の吉野建築造形工房をご利用ください。

当社では、伝統的な日本の文化を取り入れた内装や外観の設計はもちろん、新しい価値観を取り入れたモダンな空間設計も得意としております。

お住まいや店舗等の建築物の設計や施工を依頼するなら、空間設計から施工までトータル的に手掛ける当社にご依頼ください。

長く住み続けていただける愛されるお住まいの設計やデザインをはじめとし、お客様のライフスタイルに合った生活空間をご提案いたします。

当社の営業時間は、9:00~18:00で、土日が定休日となっております。

お問い合わせは、お電話または当サイトフォームより承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

和風なデザインの家や店舗などの建築物の設計や施工を依頼するなら、施工実績も豊富な当社をお選びください。